2012年09月14日

自宅葬

ご相談のお客様が、
「本当に親しい人だけで、夜通しドンチャン騒ぎをしてお別れしたいのですが」
初めは聞いてビックリしたしたが、小さいホールを探さないといけないなあと考えていると、
「自宅でするのはダメですか?」
それは可能ですが、玄関からお棺が入りますか?
と伺うと
「大丈夫だと思います」
お棺が入らないと故人様が安置出来ないとお式が出来ないのですが、大丈夫と言うことで、自宅でのお葬儀となりました。

「故人が贅沢はキライだったので、最小限の用意で
おねがいします。」と喪主様。
生花祭壇をやめて洋花のアレンジをいくつか飾る事にしました。
六畳のお部屋が二つあり、一つにはお棺とその周りに洋花のアレンジを飾りました。もう一つ
の部屋には座布団を敷き、バランスを心配していたのですが、 花に囲まれたお棺は華やかでした。
そして、通夜式のあとは親族の方と夜中まで故人様のお話をなさったとのこと。

翌日、火葬場から自宅に戻り、喪主様が

「人数は少なかったけど、ゆっくりと自宅で
お別れ出来て良かったです。わがまま言って
母の葬儀をプロデュースしてもらったけど
自分でも納得出来ました。お世話になりました。」

とお話いただきました。

自宅でのお葬儀もなかなかゆっくり出来てよいなあと思ったお式でした。

笑顔が素敵なお母様、ドンチャン騒ぎ聞こえましたか?

だいすけさんの葬儀社は
川越市民聖苑「やすらぎのさと」葬儀取扱店
セレモニーサロン株式会社
http://www.hananona.com
生花祭壇 洋花アレンジ 花のプランを
得意としています
posted by だいすけさん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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