今回のお葬儀は、以前当社が施工したお葬儀に参列された方からのご依頼でした。ホームページを見てくださったそうで「花いっぱいプランで」とのことでした。「花」という言葉を聞くと、私も社長も普段以上に力がこもります。
暗いイメージのあるお葬儀を少しでも明るく照らすことができるのが、生花の力だと感じているからです。
亡くなられたお母様はお花が大好きだったというお話で、喪主様にも花に対する思い入れがいろいろあるとのこと。
でも一つだけ問題がありました。
今回使用する斎場は、花祭壇禁止なのです。(公的な斎場では、このようなケースがしばしばあります)
「それでは、お棺の上に生花をオリジナルアレンジでお乗せして、周囲に洋花でアレンジした喪主花を添えてはいかがですか。皆様からいただく供養花のアレンジも色彩をそろえることで、お花いっぱいの式になると思います。」と提案させていただきました。
すると喪主様が、
「あちこちのお花屋さんから生花が届くと、花の種類がばらばらになってしまいますね。ピンクと紫の洋花で統一したいのですが。」
そこで、連絡のあったお花屋さんに事情をお話して、会場に飾る生花はすべて当社の生花部で手がけることにさせていただきました。
その結果、祭壇は花の種類もアレンジもバランスの取れたものとなり、清清として優しい雰囲気に包まれました。
お母様を大好きな花でお見送りしたいというご家族の方の願いに沿うことができ、私たちスタッフもほっと胸をなでおろしました。
だいすけさんの葬儀社 http://www.ceremony-salon.com
2007年07月16日
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私は生花祭壇業者様に脇役の葉物を下ろしている
業者です。
仕事柄生花祭壇業者様も多くお付き合いしています。
個人的には芸術的センスを垣間見ると
感動します。
優しいコメントありがとうございます。
花には、僕も社長もこだわりがあります。
それが認めていただけるととても嬉しいです。
これからも、ご遺族が癒される花いっぱいの
葬儀を施行していきたいと思います。